PA PassAfer

ワンタイムシークレット(閲覧後削除)

パスワード、API Key、リカバリーコードを一度きりの暗号化リンクにします。鍵は URL の # 以降。相手が開くと破棄されます。作成は登録不要、受け取る側も登録不要です。

一度きりの暗号化共有の仕組み

チャットやメールは平文を履歴に残します。閲覧後削除リンクは「一度だけ見てほしい」短い機密向けです。ブラウザ内で AES-256-GCM 暗号化し、サーバーが預かるのは暗号文だけ。復号鍵は # 以降に置き、この部分は HTTP リクエストに乗りません。

受け取る側は閲覧ページを開くだけで復号でき、登録は不要です。初めて正常に読まれたあと暗号文は破棄されます。有効期限は 1 時間、24 時間、7 日から選べ、最大 10 回まで読めます。1 件の上限は 32 KB で、パスワード、鍵の断片、短い説明向けです。ファイル全体はファイル暗号化を使ってください。

  • 相手には完全なリンクを渡してください。# 以降を外すと復号できません
  • リンク紛失や削除後は復元できません。再送するときは新しく作成します
  • 画面保存や転送は止められません。繰り返し開かれることと、サーバーが平文を持つリスクを減らすだけです

よくある質問

閲覧後削除リンクは相手も登録が必要ですか?

不要です。作成も閲覧もアカウントなしで使えます。相手は閲覧ページを開くだけです。初めて正常に読まれたあと内容は破棄され、もう一度開くと削除済みと表示されます。

サーバーは共有した平文を読めますか?

読めません。テキストはブラウザ内で暗号化してから暗号文だけを送ります。復号鍵は URL の # 以降にあり、HTTP リクエストには乗りません。アルゴリズムは AES-256-GCM です。説明は MDN AES-GCM を参照してください。

リンクをなくしたり期限切れになったら復元できますか?

できません。サーバー側に平文の控えはありません。完全なリンクを相手に渡し、期限前に開いてもらってください。もう一度送るときは新しく作成します。

閲覧後削除はスクリーンショットを防げますか?

防げません。繰り返し開かれることと、サーバーが平文を長く持つリスクを減らすだけです。コピー、画面保存、転送は止められません。相手が一度見て終わる前提の受け渡し向けです。